目次
- はじめに:みーあ。さんの世界へようこそ
- 哲学:【想像を創造する~Imagine to Create~】
- 旅の記録:ニコニコ生放送から始まった珍道中
- 再出発:帰る場所を失い、ブログという故郷を創るまで
はじめに:みーあ。さんの世界へようこそ
おや、このページにたどり着いたということは、みーあ。さんの世界に迷い込んでしまったお一人のようですね。
はじめましての方もにどめましての方も、ようこそおいでくださいました!
このブログ管理人のみーあ。と申します。
珍道中という名の人生を今日も元気に迷走している、自称ちょっとお茶目な旅人です。
ここで会ったのも何かのご縁、少し昔話に付き合ってもらえませんか?
実はその珍道中をしている中、自分でもびっくりするくらい知的なフレーズを思いついちゃいまして。
なんだかんだ、自分の人生そうだったかもしれないなって感じたりもするの。
哲学:【想像を創造する~Imagine to Create~】
想像を創造する(Imagine to Create)
なんか素敵じゃない?(自画自賛)
好きなことをする時、ああでもないこうでもないって想像を巡らせる時間って、純粋に楽しいなって感じない?
これってどういうことかなってワクワクすると、ついつい調べものしちゃうよね。
一昔前は本は貴重な情報源だったし、図書館は知性の巣窟って感じで。
昨今は途方もない位の膨大な量の知識が手のひらサイズの画面で一気にアクセスできるいい時代になったからさ。
もう、調べものがはかどって仕方ないよね。
まさにネットの海と言いましょうか。
新しい情報は海流に乗って目の前に運ばれ、あっという間に通り過ぎていったり、昔からある情報は海の底で静かに自分の出番を待っているような。
ただ、ネットの海は広すぎて情報を拾うのも大変だったりする。
ちょっと宝探し感覚で知りたい情報を追っていると・・・って!
ここでも常習的に行われている脱線が無事に執り行われましたが、こんな寄り道が始まってしまうのです。
こんなことしてたら自然と知識も広がっていくよね。
だからやりたいこともどんどん増えていくんだと思う。
やりたいことをやってなんだかうまくいかなくても、そしたら次はこうしようかなってまたワクワクが増えていく。
また調べる、また形にしてみる。
自分の頭の中にしかなかったものが、今、目の前にある。
それって実は、ものすごく大事で、ソウゾウ(想像と創造)の連鎖の原点でもあって、控えめに言って尊い行為。
旅の記録:ニコニコ生放送から始まった珍道中
この珍道中が始まってしまったのは、2012年12月17日。
ニコニコミュニティにひとつのゲームコミュニティが開設されました。
それが、「■みーあ。さんのドジっ娘珍道中■」。
その当時、ある友人から「ニコ生やってみたら?」と勧められたのがきっかけ。
その友人はニコ生の大先輩。
放送に関する知識を授けてくれたり、ステレオミキサーを譲ってくれたり、なんだかとても背中を押してくれる言葉をたくさんもらった覚えがあります。
本当に感謝しかありません。
重い話になりますが、その友人は先見の明があると信じて止みません。
だから私になにかネットの海に揉まれてちょっと輝いて来いと言われたんだと勝手に信じて、ドキドキしながら生放送に挑んだわけです。
・・・と、うまくいかないのがみーあ。さん式。
ゲーム配信はリスナーさんに養殖されながら絶叫するだけの放送になり、音量注意のタグも貼られるほど騒がしい放送ばかりでした。
このゲームってこんなゲームだっけ?と思うようなハプニングもたくさん起きて30分の放送枠では収集がつかない位。
そんな充実した日が続きました。
再出発:帰る場所を失い、ブログという故郷を創るまで
それからn年(nは正の整数とする)
みーあ。さんの体調がちょっと思わしくない日が続き、しばらくの間コールドスリープ状態に。
少し長く生きてるとそんなこともあったりするよねと思いながらも、いつしか何かしらの形で復活したいと、事あるごとに思っていました。
そして2024年6月8日未明、KADOKAWA・ニコニコ動画へのサイバー攻撃が始まり、ニコニコのサービスがシステム障害となる。
こんなことってあるんですね、なんだか本当に現実に起きたことと思えなくて。
サービスが復旧し始めたニュースを聞いてほっとしていたんだけど、悲しいお知らせが。
コミュニティとか生放送のデータとか全部なくなってしまったらしい。
つまり、みーあ。さんの帰る場所がなくなってしまったんだよね。
そこから色々考えて、私が帰る場所を新たにこしらえようっていうのと、みーあ。さんの故郷であるニコニコ生放送のアーカイブを何かしらの方法で残したい。
それからみーあ。さんの生きた証を残すために、2025年11月13日、ブログ版みーあ。さんのドジっ娘珍道中を始めたというわけ。
みーあ。さんの過去も、今も、きっと未来さえも。
一冊の分厚い本に、みーあ。さんの思いと、みんなの落書きを書きこんで。
次は、みーあ。さんがなぜ『作る』ことにこだわるのかをお話しします(記事2へのリンク)


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